【レポート課題(12)のコメント】

 

¨         問題1では,実行結果を示すだけでなく,安定・不安定の別を明記する必要がある.

 

¨         問題2において,一巡伝達関数の極を求め,ナイキスト線図を描いただけで,フィードバック系の安定・不安定の別を明記していないものがあった.

 

¨         問題2において,フィードバック系の安定判別をするには,一巡伝達関数の不安定極が幾つかを求める必要がある.したがって,一巡伝達関数の極を求めるコマンド(関数roots)が必要である.

 

¨         問題2において,ナイキスト線図にw が増加する方向を示す矢印を付ける必要がある.これにより,回転方向が分かる.なお,w は正のみでも良い(ナイキスト線図は実軸に対して対称となるので).

 

¨         問題2では,安定度a (関数shift1)を用いる必要はない.

 

¨         問題3において,関数gmarginpmarginを使用するときは関数zpk1もしくはtf1を,関数marginを使用するときは関数zpkもしくはtfを用いて伝達関数を入力する必要がある.また,両方で値を求めるように指示していた.

 

¨         問題3において,実行結果のみを示すだけでなく,単位を記す必要がある.

 

 

レポート課題(12)

 

解答例