【レポート課題(8)のコメント】

 

¨         問題1の(1)を関数tfで入力する際,分子・分母多項式の入力において,係数がない所には必ず「0」を入れること.そうしないと,次数が違ってくる.

 

¨         問題1の(2)を関数zpkを用いて入力する場合,以下のように変形し

図面1.jpg

零点:-23,極:-10.52,ゲイン:0.5を入力する.

 

¨         問題1の(2)の分母・分子多項式を計算し,関数tfで入力することもできるが,計算の手間やミスが生じるので好ましくない.また,テストではzpkを使用するようにと指定するので,関数zpkでの入力方法を理解しておくこと.

 

¨         問題2の(1)(3)において,算術演算子の *+- を用いて伝達関数の演算を行うことができるのは,システムがSISOSingle Input & Single Output1入力1出力)の場合である.システムがMIMOMultiple Input & Multiple Output:多入力多出力)の場合は,伝達関数が行列となり,算術演算子での計算は不可となるので,関数series, parallelを使用することになる.そのため,ここでも,これらの関数を使用することを推奨する.

 

 

レポート課題(8)

 

解答例