レポート提出方法

¨    レポートはRePORTシステムを用いて提出すること.

  RePORT

  ※ 提出期間内であれば,何度も提出可能である.最新版が最終提出物となる.

¨    MS Word」や「LibreOffice Writer」で作成し,pdfファイルに変換して提出すること.
 LibreOffice Writer」では,「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」でpdfに変換する.
 pdfファイルには,使用したフォントをすべて埋め込むこと.

¨    レポートには,Mファイルならびに実行結果を記載すること.

¨    文字のポイント数は10ポイントを基準とし,なるべく,レポート枚数が少なくなるようにページレイアウトを調整すること.

 

提出レポートのフォーマット例

  

 

Mファイルのレポートへの記載方法

1)  Octaveエディタで対象のMファイルを開く.

2)  エディタメニューの「編集」→「全てを選択」を左クリックする.

3)  「編集」→「コピー」を左クリックする(下図参照).

 

4)  MS Word」や「LibreOffice Writer」を起動しておき,文書中でマウスを右クリックして表示されるメニューの「貼り付け」を左クリックする.

 

実行結果のレポートへの記載方法

1) Octaveコマンドウィンドウ上でコピーしたい範囲をマウスでドラッグする.灰色の部分がコピーされる範囲となる(下図参照).

 

2)  Octaveメニュー「編集」→「コピー」を左クリックする(下図参照).

3)  MS-Word」や「LibreOffice Writerを起動しておき,文書中でマウスを右クリックして表示されるメニューの「貼り付け」を左クリックすると,先に指定した範囲の文字がコピーされる.

LibreOffice Writerでファイル保存する際,MS Word形式を選択して保存することができる.

 

グラフのレポートへの記載方法

1)   gnuplotグラフウィンドウを表示させる.

2)   メニュー「編集」→「コピー」を左クリックする(下図参照).

 

3)   MS-Word」や「LibreOffice Writerを起動しておき,文書中でマウスを右クリックして表示されるメニューの「貼り付け」を左クリックすると,グラフがコピーされる.

LibreOffice Writerでファイル保存する際,MS Word形式を選択して保存することができる.

 

【自宅や研究室でレポートを作成・印刷する場合

上記手順で作成したLibreOffice Writer Wordファイルを計算機室以外に持ち出す方法は以下の通りである.

1) 持参したフラッシュメモリ(USBメモリ)に保存する.

2) ファイルを添付したEメールを自分宛に送信し,研究室や自宅のPCで,そのEメールを受信する.

 

レポート提出期限

 提出期限は,翌週の月曜日13:00とする.期限を過ぎたものはシステム上,提出不可となるので注意すること.

 

レポート評価

 提出されたMファイルが正常に実行できなかったものは,零点として評価するので,必ず,実行を確認した上で,実行結果も併せて提出すること.

 実行結果は,必ず,そのMファイルを実行したものとすること.Mファイルと実行結果が整合しない場合は,評価しないので十分に注意すること.