近年の情報通信システムは,高速インターネットの普及や動画などの大容量なコンテンツ流通の進展に伴い,著しい大容量化・ブロードバンド化を遂げています。近年の光通信システムの通信容量は,20年間で約1000倍といった指数関数的な顕著な伸びを示しています。これは,40年間では,約100万倍といった爆発的な伸びに相当します。2014年現在の商用システムの通信容量は,光ファイバ1本あたり約110テラbps(毎秒101213乗ビット),実験報告に至っては,約1ペタbps(毎秒1015乗ビット)に達しています。このような超高性能な最先端の光通信技術が,高速インターネットやスマートフォンなどのブロードバンド・ユビキタスサービスを支えています。

 また,光技術(Optical Technology)は通信応用以外にも科学,工業,電気機器,生命・医療,福祉,娯楽応用などの様々な分野で急速に発展しています。20世紀中ごろ(1960年ごろ)に革新的な光であるレーザが誕生し,20世紀の終わりには,そのレーザやLEDなどの新しい光技術である“フォトニクス技術(Photonics Technology)”の有用性および実用性が明らかになりました。その20世紀に続く21世紀は「光の時代」であると言われています。将来の持続可能で豊かな社会を実現するため,新規な“フォトニクス技術”および“フォトニックシステム(Photonic System)”の精力的な研究開発が求められています。

 当研究室は20104月に発足した研究室です。20172月現在のメンバーは,教員2名,M2学生1名,B4学生5名です。我々の研究室では,将来の豊かな社会および生活の実現を目指し,近年発展しつつある魅力的なフォトニック技術を駆使した,高度な光通信および光計測技術の研究を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究発表

2016年度

1. Kokoro Kitamura, Kenta Udagawa, and Hiroji Masuda, “All-optical feedforward automatic gain control scheme for pump power shared erbium-doped fiber amplifiers”, IEICE Electronics Express, Vol. 13, No. 22, pp. 20160920 1-6, 2016

2. K. Kitamura, K. Udagawa, and H. Masuda, “All-optical Dynamic Gain Control of Remotely Pumped Erbium-doped Fiber Amplifier”, OECC/PS 2016, TuC3-2, Jul. 5, 2016, Niigata, Japan,

3. H. Masuda and K. Kitamura, “Distributed Optical Amplification Technologies for Multicore Fiber Transmission”, 2016 IEEE Summer Topical Meeting, ME4.2, Jul. 11, 2016, Newport Beach, USA (invited)

4. 増田浩次,宇田川健太,北村心,「広帯域光源を用いた実時間光水面センシングシステムの研究」,第34回レーザセンシングシンポジウム,B-2pp. 10-1120169

5. 増田浩次,北村心,宇田川健太,「マルチコアEDFA伝送における全光型利得制御技術の研究」,2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-5120169

6. 増田浩次,中島健太,梶岡侑平,北村心,「再帰性反射体を用いた光水面センシング」,第64回応用物理学会春季学術講演会,20173

7. 北村心,宇田川健太,増田浩次,「励起光源共有型EDFAのためのSOAを用いた全光型フィードフォワード利得一定制御」,第64回応用物理学会春季学術講演会,20173

 

2015年度

1. 北村心,増田浩次,「多波長光を用いた水面センシングシステム 」,光アライアンス,Vol. 26No. 5pp. 22-262015,解説記事

2. H. Takara, T. Mizuno, H. Kawakami, Y. Miyamoto, H. Masuda, K. Kitamura, H. Ono, S. Asakawa, Y. Amma, K. Hirakawa, S. Matsuo, K. Tsujikawa, M. Yamada, “120.7-Tb/s MCF-ROPA unrepeatered transmission of PDM-32QAM channels over 204 km”, Journal of lightwave technology, Vol. 33, Issue 7, 1473-1478, 2015

3. K. Kitamura, K. Udagawa, and H. Masuda, “Dynamic characteristics of all-optical feedforward fast automatic gain control scheme for multicore erbiumdoped fiber amplifiers”, 20h Microoptics Conference (MOC ’15), H65, pp. 226-227, Oct. 27, 2015, Fukuoka, Japan

4. 宇田川健太,北村心,増田浩次,「マルチコアEDFAの全光型高速フィードフォワードAGCにおける制御光発生回路構成法」,電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会,OFT2015-25pp. 47-5020158

5. 宇田川健太,北村心,増田浩次,「マルチコアEDFAの全光型フィードフォワード高速AGCにおける利得制御特性」,2015年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-35p.1992015年年9

6. 増田浩次,後藤春可,富谷祐司,北村心,相原弘和,船越康央,宇田川健太,「多波長の光パルスを用いた実時間水面センシング技術の検討」,第33回レーザセンシングシンポジウム,C-4pp. 113-11520159

7. 増田浩次,北村心,富谷祐司,後藤春可,相原弘和,船越康央,「光水面センシングシステムの経路分離法における光源構成法の検討」,平成27年(第66回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,15-6201510

8. 後藤春可,富谷祐司,相原弘和,宇田川健太,北村心,増田浩次,「光パルスを用いた実時間光水面センシング経路分離法における受光パワー特性」,平成27年(第66回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,15-7201510

9. 北村心,相原弘和,富谷祐司,宇田川健太,後藤春可,増田浩次,「光パルスを用いた水面センシングシステムにおける光源構成法の検討」,OPJ201530pD72015

10. 小野浩孝,辻川恭三,細川宰,松尾昌一郎,山田誠,増田浩次,北村心,小林壮一,「空間多重伝送用光増幅技術」,EXAT研究会,20162

11. 後藤春可,増田浩次,相原弘和,北村心,「散乱光受光型光水面センシングシステムにおける光伝搬特性」,2016年電子情報通信学会総合大会,B-13-1p. 42220163

12. 宇田川健太,北村心,増田浩次,「遠隔励起EDFA の全光型高速利得一定制御技術の検討」,2016年電子情報通信学会総合大会,B-10-32p. 32520163

13. 相原弘和,増田浩次,後藤春可,北村心,「散乱光受光型光水面センシングシステム構成法の検討」,第63回応用物理学会春季学術講演会,21p-H116-15p. 03-45820163

 

2014年度

1. K. Kitamura, H. Masuda, K. Tayama, and K. Ohnishi, “Novel all-optical feedforward automatic gain control scheme for multicore erbium-doped fiber amplifiers”, OECC/ACOFT 2014, TU5C-2, pp. 310-311, July 2013, Melbourne, Australia

2. H. Takara, H. Kawakami, Y. Miyamoto, H. Masuda, K. Kitamura, H. Ono, S. Asakawa, Y. Amma, K. Hirakawa, S. Matsuo, K. Tsujikawa, and M. Yamada, “120.7-Tb/s (7 SDM/180 WDM/95.8 Gb/s) MCF-ROPA Unrepeatered Transmission of PDM-32QAM Channels over 204 km”, ECOC 2014, PD.3.1, Cannes, France

3. 田中宏幸,田山恵一,大西健太,北村心,増田浩次,「拡張LEDFA-分布ラマン型ハイブリッド光増幅中継システム構成法の検討」,電子情報通信学会光通信システム研究会,OCS2014-26pp. 720147

4. 増田浩次,徳永星哉,北村心,阿佐直樹,宇田川健太,岸本淳志,「多波長光を用いた水面・地象センシングシステム構成法の研究」,電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会,OFT2014-19pp. 17-2220148

5. 阿佐直樹,増田浩次,徳永星哉,岸本淳志,北村心,「光水面センシングにおける受光パワー波形の水面形状依存特性」,2014年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-13-9p. 29620149

6. 徳永星哉,宇田川健太,大坂瑞貴,北村心,増田浩次,「光水面センシングシステムの偏波変調法における水位検出精度特性」,2014年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-13-10p. 29720149

7. 宇田川健太,徳永星哉,北村心,増田浩次,「光水面センシングシステムの経路分離法における水位検出精度特性」,2014年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-13-11p. 2982014

8. 田中宏幸,大坂瑞貴,北村心,増田浩次,「遠隔励起L EDFA システム構成法の検討」,2014年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-24p. 1982014

9. 増田浩次,北村心,田中宏幸,「全光型フィードフォワード利得一定制御方式における制御光発生」,2014年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-24p. 20020149

10. 大坂瑞貴,田中宏幸,北村心,増田浩次,「Er添加ファイバを用いたファイバリングレーザの励起効率特性の検討」,平成26年度(第65回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,p. 278201410

11. 岸本淳志,徳永星哉,北村心,増田浩次,「光水面センシングシステムの経路分離法における受光パワーの信号光波長依存性」,平成26年度(第65回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,p. 121201410

12. 増田浩次,徳永星哉,北村心,阿佐直樹,宇田川健太,岸本淳志,「光水面センシングシステムの経路分離法における受光パワー特性」,OPJ20147pD5201411

13. 田中宏幸,増田浩次,北村心,「L帯遠隔励起システム構成法の検討」,電子情報通信学会光通信システム研究会,OCS2014-84pp. 7-11201411

14. 田中宏幸,大坂瑞貴,北村心,増田浩次,「遠隔励起LEDFAシステムの光SNRスペクトル特性」,レーザー学会学術講演会第35回年次大会,12aVI0820151

15. 田中宏幸,大坂瑞貴,北村心,増田浩次,「マルチコアEDFAの全光型AGCにおける利得制御精度特性の検討」,電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会,OFT2015-76pp169-17420151

16. 阿佐直樹,徳永星哉,増田浩次,北村心,「光水面センシングシステムにおける受光パワーのビーム径依存性」,2015年電子情報通信学会総合大会,B-13-37p.52020153

17. 宇田川健太,田中宏幸,大坂瑞貴,北村心,増田浩次,「マルチコアEDFAの全光型利得一定制御方式における制御光波長依存性」,2015年電子情報通信学会総合大会,B-10-52p.38820153

18. 大坂瑞貴,田中宏幸,宇田川健太,北村心,増田浩次,「マルチコアEDFAの全光型利得一定制御方式におけるWDM信号光配置依存性」,2015年電子情報通信学会総合大会,B-10-53p.38920153

19. 北村心,増田浩次,徳永星哉,大西健太,岸本淳志,阿佐直樹,宇田川健太,「多波長光を用いた地象センシングシステム構成法の検討」,2015年電子情報通信学会総合大会,B-13-38p.52120153

 

トピックス

1) マルチコア遠隔励起EDFA技術を用いた超大容量伝送実験に成功し,遠隔励起伝送実験として世界最高の伝送容量を達成した。
ECOC 2014

2) マルチコアEDFAの新規制御技術として全光型フィードフォワード自動利得一定制御(All optical FF AGC)を新規提案し,基本動作特性を実験確認した。
OECC 2014

 

2013年度

1. 増田浩次,北村心,「光を用いた水面センシング」,光技術コンタクト,Vol. 51No. 7pp.11-172013,解説記事

2. K. Kitamura, K. Tayama, and H. Masuda, “Cross-talk characteristics of a hybrid multi-core fiber transmission system using distributed Raman amplification”, OECC 2013, TuS1-3, July 2013, Kyoto, Japan

3. K. Takenaga, K. Ichii, S . Matsuo, Y. Abe, H. Ono, M. Yamada, and H. Masuda, “Multicore EDF optimized for remotely pumped amplification system over multicore fiber”, OECC 2013, TuS1-2, July 2013, Kyoto, Japan

4. H. Masuda, H. Ono, H. Takara, Y. Miyamato, K. Ichii, K. Takenaga, S. Matsuo, K. Kitamura, Y. Abe, and M. Yamada, “Remotely pumped multicore-doped fiber amplifier system with high pumping efficiency”, 2013 IEEE Summer Topicals Meeting, WC3.3, pp. 131-132, July 2013, Waikoloa, USA

5. T. Kobayashi, H. Takara, A. Sano, T. Mizuno, H. Kawakami, Y. Miyamoto, K. Hiraga, Y. Abe, H. Ono, M. Wada, Y. Sasaki, I. Ishida, K. Takenaga, S. Matsuo, K. Saitoh, M. Yamada, H. Masuda, and T. Morioka, “2 x 344 Tb/s propagation-direction interleaved transmission over 1500-km MCF enhanced by multicarrier full electric-field digital back-propagation”, ECOC 2013, PD3.E.4, Sep. 2013, London, UK

6. H. Ono, K. Takenaga, K. Ichii, S. Matsuo, T. Takahashi, H. Masuda, and M. Yamada, “12-Core double-clad Er/Yb-doped fiber amplifier employing free-space coupling pump/signal combiner module”, ECOC 2013, We.4.A.4, Sep. 2013, London, UK

7. K. Kitamura, H. Tanaka, K. Tayama, H. Masuda, “All-optical gain control scheme for a remotely pumped multicore erbium-doped fiber amplifier”, 18th Microoptics Conference (MOC ’13), H21, Oct. 2013, Tokyo, Japan

8. 徳永星哉,北村心,田山恵一,増田浩次,「光を用いた水面センシングシステムにおける受光パワー波形特性」,電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会,OFT2013-13pp.1-420138

9. 市井健太郎,竹永勝宏,松尾昌一郎,小野浩孝,山田誠,高橋哲夫,増田浩次,「ダブルクラッド・マルチコアEr/Yb 添加ファイバ増幅器 (1) — ファイバ —」,2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-93p.30720139

10. 山田誠,小野浩孝,竹永勝宏,市井健太郎,松尾昌一郎,高橋哲夫,増田浩次,「ダブルクラッド・マルチコアEr/Yb添加ファイバ増幅器 (2) — 増幅特性・クロストーク特性 —」,2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-94p.30820139

11. 小野浩孝,山田誠,竹永勝宏,市井健太郎,松尾昌一郎,高橋哲夫,増田浩次,「ダブルクラッド・マルチコアEr/Yb添加ファイバ増幅器 (3) - 励起/信号コンバイナモジュール -」,2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-95p.30920139

12. 田山恵一,田中宏幸,北村心,増田浩次,「帯域強調型L帯分布ラマン増幅における光信号対雑音比向上特性」,2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-96p.31020139

13. 信川友宏,北村心,増田浩次,「遠隔励起ダブルパス型エルビウム添加ファイバ増幅器の励起効率特性」,2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-97p.31120139

14. 増田浩次,徳永星哉,北村心,「光を用いた水面センシングシステム構成法の検討」,2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-13-13p.36520139

15. 徳永星哉,田山恵一,北村心,増田浩次,「多波長光を用いた水面センシングシステム構成法の基本検討」,2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-13-14p.36620139

16. 田中宏幸,北村心,田山恵一,増田浩次,「遠隔励起マルチコアEDFAのための全光型利得一定制御特性」,第74回応用物理学会秋季学術講演会,17p-A8-2p.05-11320139

17. 増田浩次,徳永星哉,北村心,「光を用いた水面センシングシステムの研究」フォトニックセンシング最前線,P-13p.9120139

18. 大西健太,田中宏幸,田山恵一,北村心,増田浩次,「遠隔励起LEDFAの全光型利得一定制御における利得制御精度特性」,平成25年度(第64回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.211201310月 (電子情報通信学会中国支部連合大会奨励賞受賞)

19. 春名優,徳永星哉,道畑和也,北村心,増田浩次,「光を用いた全方向配置による水面センシングシステムの検討」,平成25年度(第64回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.212201310

20. 松井淳,徳永星哉,北村心,増田浩次,「水面センシングシステムにおける受光パワー波形特性の理論検討」,平成25年度(第64回)電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.213201310

21. 田中宏幸,北村心,大西健太,田山恵一,信川友宏,増田浩次,「遠隔励起EDFAシステムにおける全光型利得一定制御法の検討」,電子情報通信学会光通信システム研究会,OCS2013-74pp.123-126201310

22. 北村心,徳永星哉,春名優,松井淳,増田浩次,「光を用いた水面センシングシステムの研究」,第52回光波センシング技術研究会,pp.157-162201312

23. 増田浩次,道畑和也,信川友宏,徳永星哉,北村心,「光水面センシングシステム用光源構成法の研究」,レーザー学会学術講演会第34回年次大会,21aVI-1020141

24. 小野浩孝,竹永勝宏,市井健太郎,松尾昌一郎,高橋哲夫,増田浩次,山田誠,「ダブルクラッド・マルチコアEr/Yb 添加ファイバの全コア一括励起増幅」,The 24th Meeting on Glasses for Photonics 201420142

25. 増田浩次・徳永星哉・北村 心・春名 優・松井 淳・道畑和也・大崎健太,「光を用いた地象センシングシステム構成法の研究」,電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会,OFT2013-76pp169-174 20142

26. 田山恵一,増田 浩次,田中宏幸,大西健太,北村心,「超広帯域C+L EDFA-Raman 型ハイブリッド光増幅器の設計」,2014年電子情報通信学会総合大会,B-10-49p.417 20133

27. 田中宏幸,増田浩次,田山恵一,土江大志,大西健太,信川友宏,北村心,「拡張LEDFA-Raman型ハイブリッド光増幅器の光増幅特性」,2014年電子情報通信学会総合大会,B-10-50p.41820133月(発表予定)

28. 大西健太,田中宏幸,田山恵一,土江大志,信川友宏,北村心,増田浩次,「超広帯域C+L EDFA-Raman 型ハイブリッド光増幅器の光増幅特性」,2014年電子情報通信学会総合大会,B-10-51p.41920133

29. 増田浩次,田中宏幸,田山恵一,信川友宏,北村心,「マルチコアファイバ光増幅中継系における全光型利得制御技術」,2014年電子情報通信学会総合大会,B-10-56p.42420133

30. 徳永星哉,松井淳,春名優,山内裕太,北村心,増田浩次,「偏波変調を用いた光水面センシングシステムの検討」,2014年電子情報通信学会総合大会,B-13-22p.518 20133

31. 小野浩孝,辻川恭三,竹永勝宏,市井健太郎,松尾昌一郎,山田誠,増田浩次,小林壮一,「マルチコアファイバ用光増幅技術」,2014年電子情報通信学会総合大会,BCI-1-2SS-7420133

 

トピックス

1) 「光技術コンタクト」誌に解説記事が掲載される。
増田浩次,北村心,「光を用いた水面センシング」

2) 世界初のマルチコアEDF遠隔励起システム実験に成功する。
2013 IEEE Summer Topicals Meeting

3) 大西健太君が,平成25年度電気・情報関連学会中国支部連合大会にて奨励賞を受賞。
「遠隔励起
LEDFAの全光型利得一定制御における利得制御精度特性」

 

2012年度

1. H. Takara, H. Ono, Y. Abe, H. Masuda, K. Takenaga, S. Matsuo, H. Kubota, K. Shibahara, T. Kobayashi, and Y. Miaymoto, “1000-km 7-core fiber transmission of 10 x 96-Gb/s PDM-16QAM using Raman amplification with 6.5 W per fiber”, Optical Express, Vol. 20, No. 9, pp. 10100-10105, 2013

2. H. Masuda,“Ultra-wideband Raman/EDFA Hybrid Amplifiers”, OECC, Workshop, July 2012, Busan, KoreaInvited

3. Y. Yamauchi, H. Masuda, T. Nobukawa and H. Nagaoka,“A Highly-Efficient Remotely-Pumped Multi-core EDFA Transmission System with a Novel Hybrid Wavelength- /Space-division Multiplexing Scheme, OECC 20125C1-4, pp.479-480, July 2012, Busan, Korea

4. 田山恵一,増田浩次,「マルチコア伝送ファイバを用いた分布ラマン増幅混在系におけるクロストーク特性」,電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-53p.2352012

5. 長岡大樹,山内裕太,信川友宏,北村心,増田浩次,「遠隔励起マルチコアEDFA方式に関する光増幅中継特性」,電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-54p.2362012

6. 北村心,長岡大樹,信川友宏,山内裕太,増田浩次,「マルチコア遠隔励起EDFA方式に関する光SNRスペクトル特性」,電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-55p.2372012

7. 信川友宏,長岡大樹,徳永星哉,松永怜磨,北村心,増田浩次,「LEDFAの自然放出光受光型利得検出法の実験検討」,電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-83p.2652012

8. 増田浩次,田山恵一,北村心,「多波長・多経路の変調光を用いた水面センシングシステムの検討」,電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-13-18p.3172012

9. 長岡大樹,北村心,増田浩次,「遠隔励起マルチコアEDFAを用いた光伝送システムにおける利得飽和基本特性」,第63回電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.792012

10. 徳永星哉,田山恵一,兼正優,北村心,増田浩次,「水面センシングにおける光結合系の基本特性測定」,第63回電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.802012

11. 兼正優,長岡大樹,徳永星哉,田山恵一,北村心,増田浩次,「水面センシング用増幅自然放出光源の実験検討」,第63回電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.812012

12. 信川友宏,長岡大樹,北村心,増田浩次,「CEDFAにおける自然放出光受光型利得検出法による励起光波長依存性測定」,第63回電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.822012

13. 山崎渉,長岡大樹,信川友宏,北村心,増田浩次,「L帯エルビウム添加光ファイバ増幅器の励起光波長依存性評価実験」,第63回電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.912012

14. 山内裕太,増田浩次,「2次励起C帯分布ラマン増幅における最適励起光波長特性」,第63回電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.922012 (電子情報通信学会中国支部連合大会奨励賞受賞)

15. 笹山裕之,北村心,増田浩次,「L帯エルビウム添加光ファイバ増幅器における雑音指数の励起光波長依存性」,第63回電気・情報関連学会中国支部連合大会,p.932012

16. 増田浩次,田山恵一,北村心,徳永星哉,兼正優,長岡大樹,信川友宏,笹山裕之,「多波長光を用いた水面センシング方式の検討」,第50回光波センシング技術研究会,LST50-33pp.217-2222012

17. 小野浩孝,竹永勝宏,市井健太郎,松尾昌一郎,鹿間光太,阿部宜輝,増田浩次,山田誠,「ダブルクラッド・マルチコアEr/Yb添加ファイバを用いた光増幅」,2013年電子情報通信学会総合大会,B-10-25p.35620133

18. 竹永勝宏,市井健太郎,松尾昌一郎,阿部宜輝,小野浩孝,山田誠,増田浩次,「遠隔励起増幅システム用マルチコアEDF」,2013年電子情報通信学会総合大会,B-10-27p.35820133

19. 信川友宏,北村心,増田浩次,「ダブルパス型L帯エルビウム添加ファイバ増幅器の励起波長依存性」,2013年電子情報通信学会総合大会,B-10-29p.36020133

20. 兼正優,徳永星哉,北村心,増田浩次,「河川の水面センシングシステムにおける光結合基本特性」,2013年電子情報通信学会総合大会,B-13-24p.48920133

21. 徳永星哉,兼正優,北村心,増田浩次,「水面センシングシステムの後方向受光配置における光結合基本特性」,2013年電子情報通信学会総合大会,B-13-25p.49020133

22. 増田浩次,山崎渉,長岡大樹,北村心,「広帯域光源と光ファイバシートを用いた圧力センシングシステムの検討」,2013年電子情報通信学会総合大会,B-13-26p.49120133

23. 田中宏幸,山崎渉,信川友宏,北村心,増田浩次,「エルビウム添加ファイバリングレーザの励起波長依存性」,2013年電子情報通信学会総合大会,B-13-31p.49620133

 

トピックス

1) 世界初のマルチコア伝送ファイバ分布ラマン増幅システム実験に成功する。
Optical Express

2) OECC 2012において招待講演を行う。
H. Masuda,“Ultra-wideband Raman/EDFA Hybrid Amplifiers”

3) 山内雄太君が,平成24年度電気・情報関連学会中国支部連合大会にて奨励賞を受賞。
2次励起C帯分布ラマン増幅における最適励起光波長特性」

 

2011年度

1. H. Masuda,“Ultra-Broadband Optical Amplifiers”, OECC, WorkshopU, Recent Progress in Optical Communication Technologies-Innovations towards the Exabit-era, July 2011, Kaoshung, Taiwan Invited

2. H. Masuda, H. Nagaoka, K. Tayama,“Optical SNR Characteristics of a Space-division-multiplexed Optically-amplified Transmission System using Remotely Pumped Multi-core EDFAs”, OECC, 6C2_4, July 2011, Kaoshung, Taiwan

3. A. Sano, T. Kobayashi, S. Yamanaka, A. Matsuura, H. Kawakami, Y. Miyamoto, K. Ishihara, and H. Masuda, “102.3-Tb/s (224 x 548-Gb/s) C– and extended L-band all-Raman transmission over 240 km using PDM-64QAM single carrier FDM with digital pilot tone”, OFC 2012, PDP5C.3, Mar. 2012, Los Angeles, USA

4. 増田浩次,「光増幅器:研究開発の歴史と今後の展開」,OPTRONICSNo. 9, pp.148-1552011

5. 田山恵一,増田浩次,「ハイブリッド(集中/分布ラマン)光増幅を用いたS+C+L帯超広帯域光増幅中継系における帯域強調励起法」,電気・情報関連学会連合大会,p.3382011

6. 長岡大樹,増田浩次,「遠隔励起マルチコアEDFAを用いた光伝送システムにおける光SNR特性のEDFパラメータ依存性」,電気・情報関連学会連合大会,p.3212011

7. 松永怜磨,長岡大樹,増田浩次,「エルビウム添加ファイバ増幅器における過渡応答特性の励起光波長依存性」,電気・情報関連学会連合大会,p.2612011

8. 三本松和男,信川友宏,増田浩次,「EDFAの自然放出光受光型雑音指数モニタリングにおける測定精度の結合比率依存性」,電気・情報関連学会連合大会,p.3222011

8. 信川友宏,三本松和男,増田浩次,「CEDFAの自然放出光受光型利得検出法における測定精度の
結合比率依存性
」,電気・情報関連学会連合大会,p.3242011

9. 山内裕太,山本康平,田山恵一,増田浩次,「2次励起L帯分布ラマン増幅における最適励起光波長特性」,電気・情報関連学会連合大会,p.3232011

10. 山本康平,山内裕太,増田浩次,「S+C+L帯超広帯域分布ラマン増幅における信号光間誘導ラマン散乱の影響」,電気・情報関連学会連合大会,p.3372011

11. 増田浩次,田山恵一,長岡大樹,山内裕太,山本康平,「超大容量光通信システムのための分布型光増幅中継技術高度化の検討」,電子情報通信学会OCS研究会,OCS2011-95, pp. 1-61117日,松江

12. 田山恵一,増田浩次,「超広帯域S+C+LWDMシステムにおける帯域強調型分布ラマン増幅法の帯域特性」,電子情報通信学会総合大会,20123月,岡山

13. 長岡大樹,増田浩次,「遠隔励起マルチコアEDFA を用いた光伝送システム構成法の検討」,電子情報通信学会総合大会,20123月,岡山

14. 三本松和男,信川友宏,増田浩次,「L EDFAの自然放出光受光型雑音指数モニタ法における光回路構成法の検討」,電子情報通信学会総合大会,20123月,岡山

15. 信川友宏,三本松和男,長岡大樹,松永怜磨,増田浩次,「LEDFAの自然放出光受光型利得検出における光回路構成法」,電子情報通信学会総合大会,20123月,岡山

16. 山内裕太,田山恵一,山本康平,増田浩次,「2次励起L帯分布ラマン増幅システム構成法の検討」,電子情報通信学会総合大会,20123月,岡山

17. 増田浩次,「ハイブリッド波長・空間多重システム構成法の検討」,電子情報通信学会総合大会,20123月,岡山

18. 山本康平,山内裕太,増田浩次,「超広帯域S+C+L帯波長多重システムにおける信号光間誘導ラマン散乱特性」,応用物理学会春季大会,20123月,東京

 

トピックス

1) OECC 2011において招待講演を行う。
H. Masuda,“Ultra-Broadband Optical Amplifiers”

2) OPTRONICS」誌に解説記事が掲載される。
増田浩次,「光増幅器:研究開発の歴史と今後の展開」

 

2010年度

1. 増田,「大容量光通信システムのための超広帯域光増幅技術」,信学会ソサイエティ大会,BCI-1-82010 (招待講演)

2. 田山,長岡,増田,ハイブリッド(集中/分布ラマン)光増幅を用いたS++L帯の超広帯域光増幅中継系の光SNR特性」,電気・情報関連学会連合大会,p.3122010

3. 長岡,田山,増田,短波長励起L 帯エルビウム添加光ファイバ増幅器の増幅特性」,IEEE HISS(広島支部学生シンポジウム),C-262010

4. 松永,村上,増田,EDFAの自然放出光受光に基づく自立型利得制御法における利得検出精度特性」,IEEE HISS(広島支部学生シンポジウム),C-222010

5. 村上,松永,田山,増田,EDFA 自然放出光受光に基づく雑音指数検出法の精度に関する検討」,IEEE HISS(広島支部学生シンポジウム),C-282010

6. 増田,「超低雑音・広帯域ファイバラマン増幅技術の進展」,東北大学通研共同プロジェクト研究会,2010(招待講演)

7. 田山,増田,「超大容量空間多重方式における光増幅中継系の光SNR特性」,信学会総合大会,B-10-1072011

8. 長岡,田山,増田,「エルビウム添加ファイバ増幅器を用いた遠隔励起光伝送システムの最適励起光波長特性」,信学会総合大会,B-10-1062011

9. 松永,村上,増田,EDFA の自立型利得制御法における利得検出精度特性」,信学会総合大会,B-10-1042011

10. 村上,松永,増田,「自然放出光受光に基づくEDFA の雑音指数測定法における測定精度特性」,信学会総合大会,B-10-1052011

11. 増田,長岡,遠隔励起EDFAを用いた高励起効率空間多重型光増幅中継システムの光SN比特性応用物理学会春季大会,25a-KB-22011

 

トピックス

1) 信学会ソサイエティ大会にて,招待講演を行う。
増田浩次,「大容量光通信システムのための超広帯域光増幅技術」

 

 

テキスト ボックス: 光システム研究室
Photonic System Laboratory
(増田・北村 研究室)