Lab news:

 

2017年度

 

l  2017113-4日、いずも産業未来博へ出展しました。

 

 

 

 

l  2017111日、アメリカ合衆国Syracuse Universityの有名な教授から本研究室教員の発表した論文を評価する次のコメントが送られてきました。“I came across your paper A Mathematical Model and Numeric Method for Contact Analysis of Rolling Bearings and felt that your work is distinctive for this research domain. This research may indeed prove to be significant to fellow researchers and scientists working in the same discipline.

 

l  20171026-27日、東京都おおた区で開催された「第7回おおた研究・開発フェア」へ出展しました。

 

 

l  2017109日 体育の日に全員が朝日山に登って、島根の大自然に触れて、日本海と宍道湖の雄大な景色を堪能しました。

 

 

l  20179月 NSKメカトロニクス技術高度化財団様と日本精工(NSK様との研究交流会兼卒論・修士研究中間発表会が開催されました。NSK鰍ゥらご来校された三名のベテラン博士が本室の学生に貴重なご指導を下さいました。研究室全員がとても良い勉強になりました。日本精工(NSK)蒲lは軸受を製造・販売している超一流企業であり、軸受の製造・販売について、日本国内で第一であり、世界で第二の実績を持っています。

 

 

l  20179月 国内大手電気材料メーカーとの共同研究が始まりました。

l  20179月 川崎重工業様とシンフォニアテクノロジー様から技術者4名の方がご来訪されました。

l  20176月、「月刊トライボロジー」雑誌からの要請を受けて、本研究室教員がこの雑誌の6月号・「機械要素技術特集」のフロントコラム(Front Columnを執筆しました。

l  20174月 卒研配属が決定し、4人の新しいメンバーと理工特別コース学生1名が本研究室に入りました。

 

 

2016年度

l  20171月 本研究室教員が申請した「転がり軸受の高精度接触解析手法の確立に関する理論と実験研究」と題する研究助成が「NSKメカトロニクス技術高度化財団」様によるご厳正な審査を受けて採用されました。

l  201612月 国内大手電気材料メーカーとの共同研究が始まりました。

l  201611月 本研究室教員がインド工科大学(Indian Institutes of Technology)の博士論文審査委員会国際委員に任命されました。インド工科大学はインドを代表するトップ大学であり、世界の一流大学でもあります。

l  201610月 産業ロボットメーカとの共同研究が始まりました。

l  201610月 CAEソフト開発会社との共同研究が始まりました。

l  20168月 本室教員は東京でセミナー講師として、国内大手企業の技術者・研究者に向けて、機械設計の基礎知識及び最先端研究成果を講演した。

l  2016年7月 本研究室では、13編の論文を機械要素設計工学のトップレベル雑誌であるTransaction of ASME, Journal of Mechanical DesignMechanism and Machine TheoryMMT)に掲載し、掲載した論文は約30か国の60個以上の研究機関に引用され、その中にアメリカの国防省、NASAGMOhio State UniversityINSA-Lyonなどの世界トップ機関が含まれています。

l  20166月 自動車関連大手会社との共同研究が始まりました。

l  20166月 本研究室は「月刊トライボロジー」雑誌(2016/6 No.346)に紹介されました。「月刊トライボロジー」は発行部数30000部の機械工学専門誌で、主に各種機械における可動部品の高性能化、信頼性向上のためのトライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑の科学技術)に関する研究成果を紹介しています。

l  20164月 卒研配属が決定し、4人の新しいメンバーと交換留学生1名が本研究室に入りました。

 

 

 

2015年度

l  2015115日 本研究室の研究内容は「ベアリング新聞」に紹介されました。

l  2015114日 中国西北工業大学から3人の先生(Geng Liu教授、Sanmin Wang教授とRu Yuan教授)が機械・電気電子工学科を訪問し、機械コースに所属している教員・学生の皆さんとの国際交流を行いました。

l  201511月 本研究室の学生が松江市で開催された国際会議の運営を補助しました。

l  20151026日 国際交流・講演会の案内(11月4日)

l  201510月 東京都おおた区で開催された「第5回おおた研究・開発フェア」に出展しました。

l  20159月 本室教員は東京でセミナー講師として、国内大手企業の技術者・研究者に向けて、歯車装置の設計、強度計算、振動解析及び騒音対策の基礎知識及び最先端研究成果を講演した。

l  20158月 中国華中科技大学の黄剣(Jian Huang)教授が機械・電気電子工学科を訪問し、機械・電気電子工学科を訪問し、機械コースに所属している教員・学生の皆さんとの国際交流を行いました。

l  20154月 卒研配属が決定し、二人の新しいメンバーが入りました。

l  20154月 国内の機械メーカーA社との共同研究が始まりました。

l  2015422日から、沖縄県那覇市に開催されるICMDT2015国際会議に本室教員が参加し,論文発表を行いました。

 

 

2014年度

l  201444日 卒研配属が決定し、四人の新しいメンバーを加えた合計7名で研究室が今年度もスタートしました。

l  20146月 国内の機械メーカーA社との共同研究が始まりました。

l  2014826日 フランスで開催された歯車国際会議において、本室教員の研究論文はIIT(Indian Institute of Technology)からの座長に高く評価され、今回の国際会議で世界に向けて山陰地方の研究強みをよく発信できました。また本論文はアメリカの歯車専門誌「Power Transmission Engineering」の201412月号に選ばれ,特に全米の機電メーカーに向けて紹介されるようになっています。本室教員の研究履歴も次に示すように「Power Transmission Engineering」誌に紹介されました。

   

  (画像をクリックすると、拡大表示されます

 

l  201498日 M1曽根崎龍一君が日本機械学会2014年度年次大会に参加し、研究論文を発表しました。また日本機械学会機素潤滑設計部門の卒論研究コンテストで「優秀賞」を受賞しました。

l  20141023日 東京都おおた区で開催された「第四回おおた研究・開発フェア」に出展しました。

 

l  20155月 「Mechanism and Machine Theory」誌に掲載された本室教員の二つの論文は9ヶ月間でそれぞれ782回と951回ダウンロードされたか見られたので、Elsevier出版社から次に示す「Article Usage Dashboard」が送られてきました。またこれらの論文は「Mechanism and Machine Theory」誌の“Top 25 Hottest Articles”( http://top25.sciencedirect.com/)に選ばれました。

 

画像をクリックすると、拡大表示されます

 

l  2015324日,M1曽根崎龍一君が第4回材料力学検定試験に第1位で合格しました。20151月に8大学(中央大学,大阪府立大学,大阪工業大学,鳥取大学,島根大学,大分大学,宮崎大学,琉球大学)と2企業で実施された第4回材料力学検定試験(二級)に曽根崎龍一君が第1位の成績で合格しました.今回の受験者は127名で、合格者は4名でした.詳細については、次に示すホームページをご覧下さい。

 

http://solid-mechanics.org/2011-12-21-02-49-31/3-25-2015

 

材料力学検定試験(二級)は企業で新入機械系技術者に求められている水準の検定試験で,NPO法人固体の力学研究会が主に機械系の大学生及び大学院生を対象に実施しています.これまでに,累計341名が受験し,10名の合格者しか出ていない非常に難関な検定試験です.曽根崎君の成績は過去最高点であり、本学の教育レベルの高さを全国にPRすることができました。

 

 

l  201536日,M2西村君が日本機械学会 中国四国支部第53期総会・講演会に参加し、「動力吸収式歯車試験装置を用いた高精度平歯車の振動に関する実験研究」と題する研究論文を発表しました。

 

 

2013年度

l  20134月 卒研配属が決定し、四人の新しいメンバーが入りました。

l  20134月 国内の機械メーカーA社との共同研究が始まりました。

l  20136月 本研究室初の大型実験装置が立ち上がりました。

l  20138月 企画「研究室夏のハイキング」が行われ、全員で枕木山を堪能しました。

l  20139月 「日本機械学会2013年度年次大会」にM1西村が参加しました。

l  20139月 アメリカの「International Journal of Mechanical Engineering and Applications」誌に本研究室教員が編集委員として選ばれました。

l  201311月 日本機械学会「MPT2013シンプジウム<伝達装置>」に本研究室教員が参加し、研究論文を発表しました。

l  20142月 卒業論文発表会がありました。

l  20143月 「日本機械学会、中国四国支部第52期総会」において、M1野田が研究論文を発表しました。

l  20143月 「日本機械学会 中国四国学生会第44回学生員卒業研究発表講演会」において、B4曽根崎が研究論文を発表しました。

l  20143月 「日本機械学会 中国四国学生会第44回学生員卒業研究発表講演会」において、B4曽根崎が座長を務めました。本研究室からの初めての学生座長です。

 

 

2012年度

l  20124月 「電子制御システム工学科」は「機械・電気電子工学科」に名称変更されました。

l  20124月 卒研配属が決定し、四人の新しいメンバーが入りました。

l  20124月 国内A社との共同研究が始まりました。

l  20124月 本研究室教員は論文査読で「International Journal of Engineering, Science and Technology」の編集長から感謝状をいただきました。

l  20124月 教員の論文「Contact Stress and Root Stress Analyses of Thin-Rimmed Spur Gears with Inclined Webs」は アメリカ機械学会の“ASME Top 10 Most Downloaded Articles, Journal of Mechanical Design”の第二位に選ばれました。

l  20126月 インドの工業系名門大学からの依頼を受けて、本研究教員はインドの大学の博士論文を審査しました。

l  20129月 国内機械メーカーB社との共同研究が始まりました。

l  201211月 「出雲産業フェア2012」へ出展しました。

l  20132月 卒業論文発表会がありました。

 

 

2011年度

l  20114月 島根大学 総合理工学部電子制御システム工学科 機械設計研究室が設立されました。

l  20114月 卒研配属が決定し、本研究室の初めてのメンバー3人が入りました。 

l  20118月 本研究室で初めての科研費申請は採択されました。

l  20111118-19日 くにびきメッセ「中海ものづくりフェア2011」が開催され、研究室は「先端機械要素・歯車装置の設計・製造技術」というタイトルで出展し、ブースを訪れた30名以上の方に研究内容を紹介しました。 

l  2011115-6日 出雲ドーム「出雲産業フェア2011」が開催され、本研究室は出展し、機械要素設計に関する研究内容を紹介しました。

l  20122月 卒業論文発表会がありました。