第16回 宍道湖沿岸エビ取り大会

2017年 7月 14日

 横田研恒例行事のエビ取り大会が開催されました。今回も重量制で競い合います。
今回の特別ルール「1位の人が、あるジュースを飲む量を決める」「2位の人が、飲む人を指定できる」 「あるジュース」はこのページの後半で登場しますよ。
 そして、この日は伊藤研究室の方々も参加してくださいました。

以前エビ取り大会に参加してくれた河野君(左)と荒川君(中)。
そして、なんと伊藤先生(右)もご参加下さいました。よろしくお願い致します┏○ペコ

 

今回、伊藤研から初参加してくれた加納君(左)と砂川君(右)。
・・・かわいそうな構図になってない?

横田研としては、前回のリベンジを果たしたいところ。ですが・・・

この日の宍道湖岸。足場がありません!
しかし、今回はこのコンディションでスタートです。

 

 

ばらける皆。

 

エビ取りポイント探し中の岡田君と石川君。
もっと東に行く、とのこと。行ってらっしゃい。

 

開始直後から裸足のハイダ君。やる気十分です。

 

奥から、横田研の玉置君、伊藤研の砂川君と加納君。
初参加で悪コンディションの宍道湖にどう立ち向かうか?

 

水にも入れるよう、服装から戦略を練ってきた笑顔のうっちー。
楠木君「いや、笑顔なんですけど、これ僕を湖に落とそうと向かってきたときの写真なんです」
ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 

 

一方、早速1匹捕まえた豊永君。
負けてられないですね。

 

エビを探る横田先生。
闘いが始まる前の横田先生「ジュース飲む人を指定するなら楠木君だから」
楠木君「やばいやばいやばいやばい」(゚Д゚;)

 

初エビ取りの伊藤先生。
伊藤先生「学生の自主性に任せたら、参加することになりました」
伊藤研の学生さんが伊藤先生を誘ってくれたみたいです。そんな伊藤研の学生2人は?

明るいうちはあまりエビが出ないので、地域の方と触れ合う河野君(左)と荒川君(右)。
河野君はあまりに見つからな過ぎて・・・

 

こうなりました
(๑و•̀Δ•́)وファイト!!

 

帰ってきた岡田君と石川君。
足場がなくて良いスポットでは無かった、とのこと。ドンマイ。

 

荒波をバックに石川君を撮影。
さっきとは真逆の西側で戦うと決めたらしいです。

 

それでは結果発表ですが、その前に「あるジュース」とは何かを記述します。

ノニジュースです。正直美味しくはないですが、
健康ドリンクですので、興味のある方は飲んでみてください。
楠木君が青ざめる理由もわかると思いますよ。

 

改めて、エビ取りの結果発表!!

1位 石川君  119g
2位 横田先生 114g
3位 河野君  62g
4位 楠木君  45g
5位 ハイダ君 40g

石川君と横田先生は再び100gオーバー。どこにそんなエビが?
伊藤研では河野君が1位です。楠木君「次は勝ちたかったーー」

 

ちなみに、今回一番大きなエビを捕ったのはうっちーでした。
重さ22g、目からしっぽの先までが約8 cmです。

 

さて、この結果で決まったこと。それは楠木君がノニジュースを飲むことです。

写真を撮るために走り回っていたので汗だくになった楠木君。
ノニジュースを飲むとき、憂鬱な表情を隠しきれていません。
楠木君「僕はこのジュースと相性が悪いんですよ(T﹏T)」

 

何故かもう一杯注ぐ笑顔のうっちー。Ψ(`∇´*)Ψモットノメ

 

自分の成績が思わしくなかったということで、懺悔の意味を込め、
自らノニジュースを飲んだ荒川君。楠木君「やっぱり笑顔引きつるよね!!」。

 

間違い探し:タイトル「エビ取り後の、笑顔の伊藤研メンバー
※河野君が背後霊っぽい・・・ではありませんよ(  ̄∇ ̄)

 

最後は皆で写真撮影。総勢13人の闘いが終結!・・・ですね。
皆様、お疲れさまでした。

 

闘いの後の横田研学生達

今回1位の石川君。
石川君「裸足で水に入って、何回もヒヤリ・ハット体験したよ(滑りかけたよ)」

 

横田研、学生間2位の楠木君。
楠木君「これで、横田研OB会のエビ取りマスターズ参加権が得られたよ^^」
疲労と満腹感から皆の食事中に、満足そうに眠りこける楠木君。

2017年07月14日