河上 朋章 (2012年度 修士卒業)

 先輩方が横田研についてすでに色々と紹介されているため、私は違った切り口で横田研を紹介したいと思います。
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 私が横田研で最も充実感を得た時は、実験がうまくいったときや抱えている問題が解決したときです。横田研ではシミュレーションに加え、実際に実験を行い研究を進めていきます。よって、問題を解決するためには光学の基本的な知識はもちろん、制御やプログラミング等、幅広い知識が必要になります。そのため学ばなければならない事も多いですが、その分実験がうまくいったときの達成感はひとしおであり、私自身その時の喜びは今でも忘れられません。また、他の研究室に比べて横田研は先生との距離が近いのも特色の一つであると思います。研究に関してはもちろん、就職活動やプライベートに関してまで様々なことに相談にのって頂きました。そして、技術者としての心構えやあり方など先生の実体験に基づく興味深いお話を聞くこともできるため、就職活動や会社で働く上で必ず役に立つと思います。
 最後になりましたが、横田先生から教えて頂き、私の座右の銘となった言葉を紹介したいと思います。それは「ストロングスタイル」です。この意味は研究室紹介の際にでもメンバーに聞いてみてください。迷わず入れよ。入ればわかるさ。

2013年03月31日