学生3

 私は入学当初から大学院への進学を希望していましたが,自己管理ができず留年してしまいました.学部3年次には,入学してから身に付いたことを考えると将来が不安になりました.そして,研究室を選択する際に考えたことが2つあります.1つ目は,残された大学生活3年間は一生懸命取り組むこと.2つ目は,留年したハンディキャップを覆せる研究室を選択することです.前者は自分次第ですが,後者は選択した研究室により大きく左右すると思います.
 大きなハンディキャップを覆すには他の学生と何か圧倒的な差が必要であり,それは一生懸命研究に取り組むことで得られる論文や口頭発表といった実績です.先輩方の紹介にもあるように横田研ではその環境が整っています.現に研究成果を継続的に出しているため,共同研究や外部資金で高額の実験装置が必要な研究室を運営できています.また,やらされるのではなく自発的に創意工夫しながら研究を進めることができます.
 最後に,横田研で一生懸命研究することで学部の延長線上ではなく,大きく成長した自分に変わることができると思います.

2017年03月15日