電子制御システム工学科の教育 |
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- 電子制御システム工学科の教育
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機械系,電気系及び電子系の三分野を統合しシステム化することは,高度情報化社会の実現に向けた科学技術の進展を図る上で不可欠です.
このような社会的要請に応えるために,電子制御システム工学科は上記三分野を融合した複合学科として設立されました.
本学科における教育では,この三分野にわたる幅広い基礎的専門性を修得した上で,さらに一分野についてより高い応用的専門性も修得した技術者や研究者を養成することを目的としています.
- 学習・教育目標
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学科の学習・教育目標
平成20年度以降入学生用 - 地域社会および世界に貢献できる素養を身につける.
- 数学,物理,情報の基礎を理解し,それを応用できる.
- 技術的内容についてのコミュニケーション能力を身につける.
- 機械・電気・電子工学にわたる基礎的知識を身につけそれを応用でき,自ら継続的に学習できる.
- Aコース(機械関係),Bコース(電気関係),Cコース(電子関係)のいずれかの分野における専門的知識を身につけて,それを応用できる.
- 基礎的な実験技術を持ち,目的に応じて実験方法を工夫できる.
- 目標(A)から(F)の達成過程で得られた知識と能力を統合し,現実的な課題を解決できる工学的デザイン能力を身につける.
平成18年度および平成19年度入学生用 - 地域社会および世界に貢献できる素養を身につける.
- 数学,物理,情報の基礎を理解し,それを応用できる.
- 技術的内容についてのコミュニケーション能力を身につける.
- 機械・電気・電子工学にわたる基礎的知識を身につけそれを応用でき,自ら継続的に学習できる.
- Aコース(機械関係),Bコース(電気関係),C コース(電子関係)のいずれかの分野における専門的知識を身につけて,それを応用できる.
- 基礎的な実験技術を持ち,目的に応じて実験方法を工夫できる.
- 目標(A)から(F)の達成過程で得られた知識と能力を統合し,現実的な課題を解決できる工学的デザイン能力を身につける.
平成17年度以前入学生用 - 本学科に係わる技術的諸問題と社会との係わり、地球的視点から多面的に物事を考える能力を育成する.また技術が社会に及ぼす影響・効果に対する理解力や責任など,技術者として社会に対する責任を自覚する能力を育成する.
- 工学の基礎となるべき数学及び物理に関する基礎的学力,並びに情報・ネットワークシステムの基礎を育成する.
- コミュニケーション能力を養う教育を行なう.
- 機械・電気・電子工学の核心的基礎能力を修得させる.
- 本学科全分野における基礎知識の修得をもとに,機械関係,電気関係あるいは電子関係の3コースのいずれかにおいて,基礎的な専門知識を身につけさせる.
- 電子制御システム工学実験を系統的に配置し,技術の「体験」を通したより深い理解,自主性,協調性,レポート作成能力などを養う.
- セミナー,卒業研究を通して,与えられた環境の下での自主的な研究推進能力,課題解決能力,技術的な討論および発表能力を養う.
学習・教育目標達成度の評価基準
学習・教育目標と評価基準 平成20年度入学生用
学習・教育目標と評価基準 平成18-19年度入学生用
・学習・教育目標と科目との対応表H20年度以降入学生用
・学習・教育目標と科目との対応表H18-19年度入学生用
・学習・教育目標と科目との対応表H16-17年度入学生用
・学習・教育目標と科目との対応表H13-15年度入学生用
- カリキュラム
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カリキュラム
平成18年度以降入学生
平成17年度入学生
平成16年度入学生
平成13〜15年度入学生
平成12年度入学生まで
時間割
平成21年度前期時間割
平成21年度後期時間割
- 教育システム
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教育システム組織図
- JABEE
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技術者教育プログラムについて
- 教育改善活動
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教育改善活動
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