電子部品の発展に関わったノーベル物理学賞
電子部品の発展に関わったノーベル物理学賞
1914 ラウエ X線回折法(物質分析)
1915 H.ブラッグ、W.ブラッグ X線回折法(物質分析)
1918 プランク エネルギー量子(量子力学)
1919 シュタルク シュタルク効果(量子力学)
1922 ボーア 原子構造(量子力学)
1923 ミリカン 電気素量と光電効果(量子力学)
1924 シークバーン X線分光法(物質分析)
1925 フランク、ヘルツ 原子電子衝突(量子力学)
1927 コンプトン コンプトン効果(量子力学)
1928 リチャードソン 金属の熱電子放出(量子力学)
1929 ドブロイ 電子の波動性(量子力学)
1930 ラマン ラマン分光法(物質分析)
1932 ハイゼンベルク 量子力学
1933 シュレディンガー、ディラック 量子力学
1937 デビッドソン、トムソン 電子線回折(物質分析)
1945 パウリ パウリの排他律(量子力学)
1954 ボルン 量子力学
1972 バーディーン、クーパー、シュリーファー 超伝導理論
1973 江崎、ジェーバー、ジョセフソン トンネル効果(トンネル接合部品)
1977 アンダーソン、モット、バンブレック 無秩序系の電子状態基礎理論
1981 シークバーン 光電子分光法(物質分析)
1985 フォンクリッツィング 二次元電子系(整数量子ホール効果)
1986 ルスカ、ビーニッヒ、ローラー 電子顕微鏡・走査トンネル顕微鏡(物質分析)
1987 ベドノルツ、ミュラー 高温超伝導
1999 ラフリン、シュテルマー、ツイ 分数電荷(分数量子ホール効果)
2003 アブリコソフ、ギンツブルク、レゲット 超伝導(超伝導電磁石)
2010 ガイム、ノボセロフ 二次元物質グラフェン(半整数量子ホール効果)